稚児の滝(ちごのたき) 滝の向き=南西 地図 京都府南山城村童仙房三番/總神寺脇 木津川支流横川 天気予報
落差:25m
 R163南山城村北大河原西谷の西谷橋を東進200m程の広場の東左側に東海自然歩道の入り口がある。
5km程くねくね道を北上し野殿のT字路案内板を(三国越林道)に左折。(直進は「不動の滝」方向)
2.5km程で總神寺(そうしんじ)方向に左折して直ぐの分伎を左の總神寺(そうしんじ)方向に入り總神寺の赤い小橋を左に見て過ぎた右コンクリート壁に「稚児の滝」ペンキ書き。
その先の川右岸を藪の中に入ると”滝の上右岸”に出る。

 童仙房区の公式サイト一角「不動の滝、稚児の滝、乳母の滝」の由緒に縁ると
・・・童仙房には、不動の滝の他に、稚児の滝と乳母の滝があります。
後醍醐天皇(鎌倉時代96:後醍醐天皇1318-1339)が、笠置山で幕府軍に敗れたとき、笠置山を下りて、北東に接する童仙房へ逃げ込んだそうです。
そのあと、北西方面の和束へ抜けて、犬打峠を越えて井手町で捕まりました。
童仙房へは、幼い皇女さまを乳母が抱えながらついて逃げたんですが、逃げ切れなくなって、皇女さまを滝へ投げ、乳母が、自分も同じ滝ではおそれ多いと、別の滝へ身を投げたそうな。
悲しいことですな。

・・・と記されている。

2010/03〜「山城・信楽の滝徘徊レポ」〜

滝上左岸

ペンキ書き



当日レポは・・・・・・・・・雄滝・雌滝へ続く。

2011/11 〜「ぶらり宇治田原〜山城村の滝巡りレポ」〜

全景

上半部

上部

中部


下部

滝頭

滝壺覗き


当日レポは・・・・・・・・・雄滝・雌滝へ続く。

2013/03「好奇の滝巡り」〜はじめ
 ”好奇心”をそそる「稚児の滝」「鳴滝」「郷之口大滝」は、特異な地形のせいか人の眼に触れ難い滝。
春めいてきた03/05、峰さんと出かけた。


全景

上半部1

上半部2

遠景

当日レポは・・・・・・・・・
鳴滝へ続く。

2013/03「春の山城・伊賀の滝レポ」〜はじめ
 春の嵐の隙間の当日、南山城村「稚児の滝」の虹〜南山城村「日乃出の滝」から伊賀の山並を遠望し、伊賀「加太不動滝」に峰さんと遊んだ。


全景

虹1

虹2

虹3


上部

虹4

虹5

遠望

当日レポは・・・・・・・・・
日乃出の滝へ続く。